【飛星派】
羅盤に基づいた伝統的な流派だ。
建物が建設された時期の飛星図を現在の飛星図および魔方陣と重ね合わせ、建物とその周辺のレイアウトにしたがって、飛星図の方向を合わせることで風水を確認する。
飛星図は毎年変わるため、建物の風水は毎年確認する必要がある。
【八方位派】
中国の羅盤派風水をもとに日本で生まれた風水だ。
家の平面図の上で八方位を確認するために方位磁石を使う。
魔方陣に基づいて、特定のエネルギーを家の中に呼び込むが、このエネルギーは、必要に応じて高めることも鎮めることもできる。
エネルギーをプラスやマイナスでとらえるというよりも自分自身の気分が良くなり、自分自身のエネルギーを増強するために用いる。
多くの影響を受けるため、眠ったり、座ったりする位置は重要だと考える。

